社会医療法人みゆき会 / みゆき会病院日本医療機能評価機構認定病院

このサイトならびに当病院へのご意見・ご要望はinfo@miyuki.or.jp

TEL:023-672-8282
文字サイズの縮小・拡大
縮小 標準 拡大

社会医療法人みゆき会 / みゆき会病院日本医療機能評価機構認定病院

PC表示 | スマホ表示 PC表示 | スマホ表示

看護部

看護部理念

私たちは、一人ひとりを尊重し、信頼できる看護を提供します。

看護部方針

  1. 安全で、安心できる質の高い看護を提供します。
  2. 専門職である自覚をもち、チームの一員として責任をもって協働します。

看護部門 組織図

看護部組織図

看護部教育計画

教育理念

看護部理念の実現に向けて、看護実践ができる人材育成を行う。

教育目的

  1. 患者、家族のニーズに合わせた、安全な看護を提供できる人材を育成する。
  2. 看護倫理に基づいた行動ができる人材を育成する。
  3. 自己啓発の意識を高め、継続学習ができる人材を育成する。

教育目標

  1. 豊かな感性と倫理観を備え、信頼される看護実践ができる人材を育成する。
  2. 専門職として常に知識・技術の向上に努め、根拠に基づいた看護能力を養う。
  3. 医療チームの一員としての役割を自覚し、他職種と連携・協働する。

看護介護部門教育研修計画スケジュール

<1年目研修>

1年目研修 新規採用者研修 社会医療法人みゆき会及び所属部署の理解を深め、組織の一員として自覚し、早期に適応できる。
夜間介護研修 夜勤を行うチームのメンバーとして必要な知識・技術・接遇を学び、夜間において患者様が安全で安心して生活できる介護の能力を養う。
3ヶ月フォローアップ研修 医療チームのメンバーとして、職場環境や社会人としての生活できる看護の能力を養う。
夜間看護研修 夜勤を行うチームのメンバーとして必要な知識・技術・接遇を学び、夜間において患者様が安全で安心して生活できる看護の能力を養う。
6ヶ月フォローアップ研修 仲間と共同して問題解決にあたる。
ケーススタディ発表会 研修期間(1年間)で学び得た看護観・介護観をケーススタディでまとめ発表する。
10ヶ月フォローアップ研修 1年間の振り返り・確認を行い、問題点があれば話し合い、共有し、今後の方向性を考えまとめる。

※そのほかに、看護協会研修を年4回受講しています。内容は、倫理医療安全・コミュニケーション・急変時の対応・2年目につなげよう!等々の内容で受講しています。

<2年目研修>

2年目研修 第1回
看護・介護の目標
写真1_看護部の様子
メンバーシップが理解でき、担当看護師・介護士の役割を理解し、実践できる。
第2回
メンバーシップ
第3回
看護・介護観

<3年目研修>

3年目研修 第1回
リーダーシップ力
チームの中でのチームリーダーの役割を理解し、患者様に質の高いケアを提供するチーム運営ができる。
第2回
リーダーの役割
チーム運営力

<プリセプター研修>

プリセプター
研修
第1回
新人指導の実際
新人教育におけるプリセプターの役割を理解し、看護師・介護士の育成を支援する能力を養う。
第2回
プリセプティの理解と指導観
第3回
プリセプターの役割

<中途採用者研修>

中途採用者
研修
入職後2~3ヶ月で実施 速やかに職場環境に順応し、自己の経験・知識を十分に発揮できる。

各セクションの紹介

外来

整形外科、内科、小児科が主な診療科目ですが、脊椎センターや禁煙外来、フットケア外来、内視鏡検査、救急外来など、専門性をいかした外来を行っております。外来看護師スタッフは、みゆき会病院の「窓口」としての自覚をもち、患者様の満足が得られるように、専門性の高い看護を提供しています。

来院された皆様が、外来から入院までの治療、そして、その後退院してからも住み慣れた地域で安心して生活が続けられるよう、身近な存在として他職種と連携しながら支援していきます。スタッフ一同、皆様の健康回復、健康増進を願っております。

写真_外来写真_外来

2階西病棟(整形外科病棟)

急性期整形外科疾患の、保存・手術療法を行っています。県内全域より小児から高齢者まで、幅広い年齢層の方が、「手術」に対して不安を抱きながら入院されます。私たち病棟看護師は、若いスタッフが多く活気にみちあふれ、チームワークをとても大切にしています。

患者様に寄り添い、患者様の不安を解消できるよう、看護師はレベルアップできるよう日々努力し、結果として「ここで治療を受けてよかった」と感じていただけるよう、優しい「手」と「目」で看護を心掛けています。

写真_2階西病棟写真_2階西病棟

3階西病棟(内科病床・地域包括ケア病床)

3階西病棟は、急性期内科病床と地域包括ケア病床を有している病棟です。急性期内科では、様々な疾患の患者様が入院されています。内科全般の豊富な知識と技術をもったスタッフが、安心して治療が受けられるよう、患者様に寄り添った看護に心がけています。地域包括ケア病床では、急性期の治療がおちついてから在宅復帰を目指すために、リハビリテーションを行っています。患者様が安心して退院できますよう、多職種が連携して支援を行っています。

写真_3階西病棟写真_3階西病棟

3階東病棟(療養病床)

本館3階東病棟では、看護師・介護士が専門性をいかし、連携・協働している病棟です。 看護師は、医師と常に連携を取り、必要な医療看護の提供を。介護士はケア・入浴・レクリエーション等、生活面での支援を実施しています。

経験豊富で頼りになる看護師と丁寧で優しい介護士が、患者様個人を尊重し、安心して療養生活を送れるよう、日々心がけている病棟です。

写真_3階東病棟

回復期リハビリテーション病棟

急性期治療を終えた患者様が、社会生活復帰に向けて自分らしい生活が送れるよう、365日リハビリテーションを行う病棟です。様々な専門スタッフが連携・協働し、毎日カンファレンスを行ないながら、一つの目標に向ってチームアプローチを行っています。

日々の看護の中で、患者様の生き生きとした笑顔や回復過程が実感でき、やりがいがあります。患者様やご家族に寄り添う看護・介護が実践できる、明るく元気な雰囲気に包まれた病棟です。

写真_回復期リハビリテーション写真_回復期リハビリテーション

手術・中央材料室

手術を受ける患者さんの、「不安」や「緊張」をいかに和らげるか。これが、私たち手術室看護師の腕の見せ所です。患者さんのどんな要望にも、出来る限り答えられるように、手術前から患者さんに関わり、「心と体」両面のケアに努めています。

また手術室は、他の部署よりもチームワークが非常に重要です。医師を初めとする、各専門のプロが集結し、安心・安全な手術に全精力を注ぎ続けています。職種が違っても、日頃から意見を出し合いコミュニケーションを図ることで、お互いを知りそして思いやり、楽しく働いています。

中央材料室は、各部署や手術室で使用した器材の洗浄、消毒、滅菌を行う部署です。院内でも、あまり目立たない部署ですが、誰もがいつでも安心して清潔な器械を使えるよう、心がけています。手術室と兼務ですが、院外研修などにも積極的に参加し、知識と技術の向上に努めながら、責任をもって業務に取り組んでいます。

写真_手術・中央材料室写真_手術・中央材料室

看護師募集のご案内

看護師募集のご案内」 パンフレットがダウンロードできます。

写真_看護部