地域の支え

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河北町役場

写真_河北町役場イメージ

紅寿の里が立地する「河北町」は、昭和29年に谷地町・西里村・溝延村・北谷地村が合併して誕生しました。

盆地特有の寒暖の差が激しい内陸性気候と、最上川の気象条件を背景に、室町時代から紅花づくりが盛んに行われており、「べに花の里」として有名です。

河北町立溝延小学校

写真_溝延小学校写真_旧溝延小学校門柱写真_旧溝延小学校の門柱

紅寿の里がある溝延地区の小学校です。児童の皆さんには、授業の一環として日頃から施設を訪れてくださり、元気と明るさを分けてもらっています。学習内容と、児童の皆さんの学ぶ姿勢にはいつも感心させられます。

紅寿の里は、旧校舎跡地に建設されましたので、すぐ近くに旧校舎の門柱がそのまま残っています。

また、近くの公園には記念碑が建てられました。

小学校では、児童会の環境(ボランティア)委員会を中心に、9年前からプルタブやアルミ缶を回収しています。平成19年度、地区婦人会の協力もあって収集した量はなんと1,050s!収益金でこのような素敵な車いすを贈ってくださいました。

皆様の善意、大切に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。

(平成25年度にもシャワーチェアの贈呈を受けています。)

河北町立河北中学校

写真_河北町立河北中学校

毎年、数名の生徒さんが職業体験にいらしてます。

校歌を披露してもらったり、利用者様と一緒にリハビリ体操に参加したり、日頃から交流を図っています。

こうした体験をきっかけに、将来、福祉の新しい時代を担うエキスパートの誕生を願うところです。

紅寿の会

写真_紅寿の会イメージ

平成13年、紅寿の里の建設に合わせて設立された組織です。

日頃から紅寿の里を地域の施設として、ご理解とご支援を頂いてます。

溝延地区の女性を中心に、現在50名を超える会員で構成されています。

各種行事のお手伝い・ボランティア活動・入所者通所者の活力増進に関すること、足湯の清掃管理など、様々なご協力を頂いてます。

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