医療サポート体制

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医師・看護師による管理体制

 紅寿の里では、介護の必要な高齢者に対し医師の健康管理のもと、施設サービス計画に基づいた看護・医学的管理下での介護や機能訓練、その他必要な医療ならびに日常生活上のお世話をしながら自立のご支援をさせていただきます。

感染症管理体制

 紅寿の里では、感染症防止マニュアルを作成し、利用者の健康管理、施設環境の整備(整理整頓、清掃、手洗い設備の充実、汚物処理体制の整備など)、介護職員の一般的な清潔動作(手洗いやうがい)の励行や、医療器具を扱うときの基本的な注意を怠らないように注意しています。

感染症対策委員会を設置

 職員全員が感染症に対する認識を深め、研修の参加と定期的に勉強会を実施することで感染症防止マニュアル遵守を推進します。

入所者へのワクチン接種

 インフルエンザの蔓延を防止するために、施設入所者に対して、積極的に予防接種の機会を提供するなどの配慮を行っています。

レジオネラ症対策

 浴槽には天然温泉を使用しており、毎日換水、浴槽洗浄殺菌を実施しています。その他、空調用冷却塔やファンコイル、給湯設備などについて定期的に清掃、水質検査を行っています。

緊急時における対応

 紅寿の里では、地域の総合病院に協力を要請して連携を図っており、緊急時には迅速な処置を受けることができます。

協力医療機関

 また、災害に備えて、避難訓練などの各種防災訓練を実施し、緊急時における事故防止に努めています。

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